THETHOR

個人商店の運営に使っているWebサービスを紹介

40代の自営業「ヨフカシ」です。

私は、このブログやTwitterなどで「個人商店」を経営していると名乗ってますが、具体的なお店のことは、ほとんど明かしておりません。

こんな正体不明なアカウントが「どこまで信用されるのか?」という不安はありますが、実体験を元に記事を執筆するポリシーは守っていこうと思います。

 
ヨフカシ
「がんばる自営業アカウント」として生き残っていたいです。
今後ともよろしくお願いします。

さて、今回は自営業歴10年以上の私が、より良い店舗運営のために導入しているWebサービスを、まとめて紹介します。

実際に使ってみなければわからない点もお伝えしますので、興味があるサービスがありましたら参考にしてください。

今後、追加や変更があれば、随時このページで掲載していきます。

この記事を読む前に…
想定より「長い記事」なってしまいました。
文字数にしたら1万5千文字超えてました。
「あとでじっくり読もう!」と思った方は、このページをブックマークに追加するか、お気に入りに登録しておいてください。もしくは私の「Twitterをフォロー」してください。

 
ヨフカシ
当サイト運営者「ヨフカシ」です。
2020年6月からブログをはじめました。
昼間は個人商店を営んでいます。

私の経験談が「誰かの悩みのヒント」になれたらいいな。
そんな想いで記事を執筆しています。
目次

ホームページ関連はまとめて「さくらインターネット」

*画像をクリックすると公式ページへ遷移します

今や、どんな会社やお店でも、ネットでの情報発信は必要な時代です。

ネットでの情報発信の定番と言えば「ホームページ」でしょう。

私のお店もホームページを活用しています。

以前は、業者に制作してもらったものでしたが、現在は自分でホームページを制作し運営しています

 
ネボスケ
自分でホージページって作れるの?
 
ヨフカシ
できないことではないよ!

ホームページ運営に必要なものは3つ

  1. ファイル
    • 画面に表示されるページ
  2. サーバー
    • ファイルの格納場所。レンタル契約する「レンタルサーバー」
  3. ドメイン
    • ネット上の住所。オリジナルの文字列で作る「独自ドメイン」

➀「ファイル」の部分を自分で作っています。

②「サーバー」と➂「ドメイン」は、外部の専門サービス「さくらインターネット」を使っています。

 
ヨフカシ
お店のホームページ用の「レンタルサーバー」と「独自ドメイン」は、どちらも「さくらインターネット」で契約しています。

さくらインターネット

ホームページの基礎知識については
\ こちらの記事で詳しく解説しています /

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今やどんな会社やお店でも、事業規模に関わらず「ホームページ」が必須の時代。新たな取引や集客などの新規開拓の用途のほか、ホームページの「ある / なし」が信用度に関わることさえあります。 電話機やFAX機などのように「購入して設置すれ[…]

有料サービス

レンタルサーバーの老舗「さくらインターネット」

2017年ごろ自分でホームページの運営をするために「レンタルサーバー」と「独自ドメイン」を契約しました。

当時は、Web制作の知識も経験も浅かったので「失敗したらどうしよう?」と不安でした。

「さくらインターネット」を選んだのは、国内最大手の老舗であるという安心感が理由でした。

WordPressを使うために一度だけプラン変更したことがあります

はじめて契約したときは、簡単なホームページを実験的に運営する目的だったので、一番安いプラン「ライト」(月額131円)を契約して、2年ほど使っていました。

その後「WordPress」を導入するためにサーバーのプランの変更が必要になり、「WordPress」が使えるプランの中で一番安い「スタンダード」に契約変更しました。

「スタンダード」プランは月額¥524の料金です。

 
ネボスケ
はじめは安いプランで、後から切り替えればいいの?
 
ヨフカシ
う~ん、その方法もあるけど、あまりオススメできないかな。
 
ネボスケ
えっ!なんで?
 
ヨフカシ
プラン変更は「サーバーの引越し」になるんだ。「引越し」は慎重にやらないといけないから、ちょっと大変だよ!

さくらインターネットのレンタルサーバー
「スタンダード」プラン

  • 月額¥524
  • 年間分一括払いだと¥5238(2ヶ月分の割引あり)
  • WordPressが使えるプランの中では一番安い

*新規契約時には、初期費用¥1048が別途かかります

 
ヨフカシ
ほとんどのホームページなら「スタンダード」プランで十分です。
WordPressにも対応しているので、後から導入するときも困りません。

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WordPressテーマについて

関連の話題として、私が使ったことのあるWordPressテーマについて紹介しています。

WordPressに興味がある方は、ぜひご覧ください。

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有料サービス

「さくらインターネット」では「独自ドメイン」も取得できる

「ドメイン」は「アドレス」や「URL」とも呼ばれる「インターネット上の住所」のようなものです。

自分のホームページの場所を示す「住所」を、オリジナルの文字列で指定するのが「独自ドメイン」です。

サーバーとセットで必要なので、サーバー会社で「ドメインの取得と管理」もできることが多く「さくらインターネット」でも契約することができます。

さくらインターネットの「ドメインの料金」

  • 「.com」のトップレベルドメインで1年間¥1952(10%税込み)
  • WHOIS代行設定サービス付き
  • 2021年9月2日からの料金

トップレベルドメインとは…
ドメインの最後の「.」(ドット)より後の部分。
ここの文字によって金額が変わります。

 
ネボスケ
これぐらい料金がかかるものなの?
 
ヨフカシ
ドメインの価格は会社によっても違うよ!

ドメインは別の会社で取得する方法もある

「さくらインターネット」のドメインの料金は、他社の料金と比較すると若干高めです。

安く済ませたいなら、別の会社でドメインを取得する方法もあります。

ドメインが取得できる代表的な会社を紹介しましたので、ドメインの料金を比較してみてください。

ドメインを取得できる会社

 
ネボスケ
同じサービスなら、安いところで契約(取得)する方がいいよな?
 
ヨフカシ
それも選択肢のひとつだよ!
ただし「サーバー」と「ドメイン」を分けて契約するときは、注意が必要だよ!

サーバー」と「ドメイン」を分けて契約した場合の注意すること

  • サーバーとの紐づけ設定を自分で行う必要がある
  • 契約更新の手続きをうっかり忘れないように!

「サーバー」と「ドメイン」の紐づけの設定は、多少の専門知識が必要です。
ドメインの設定を変更した後で、サーバーと連携させる必要があります。
むずかしいことではありませんが、同じ会社で契約するより、ひと手間かかります。
ネットで設定方法を調べることもできるので、初心者でも設定することは可能です。

「サーバー」と「ドメイン」を分けない理由

ほとんどの「レンタルサーバー」会社で「独自ドメイン」を取得できます。

両方を同じ会社で契約をするのか?それとも、分けて契約するべきか?迷う人もいると思います。

私は「サーバー」と「ドメイン」の両方を同じ会社で契約しています。

同じ会社で契約している理由は
「管理が楽だから」

値段が高くても同じ会社にしているのは…

例えば、独自ドメインの取得費(または更新費)が「さくらインターネット」より、安い会社を選んだとしても、年間で「数百円の差」です。

その「数百円」を節約するために、会社を分けて契約をしたせいで、年一回の更新をうっかり忘れてしまったりでもしたら、せっかく取得したドメインが使えなくり、大きな損失になります。

ドメインの再取得や復活には、費用がかかる場合があり、節約した意味がなくなります。

また、完全に使えなくなってしまった場合は、別のドメインを再取得することで再度費用がかかったり、ドメインが変わることによる、機会ロスや名刺やチラシなどの印刷物の変更などの手間が生じることも考えられます。

このような事態をさける為にも、一度取得した「独自ドメイン」は事業における「大事な資産」として、しっかり管理をして守るべきものです。

 
ヨフカシ
ホームページに関する契約は、全部「さくらインターネット」と覚えておけば安心できるというのが、私の判断です。

さくらインターネット

ECショップサービスも使っています

私のお店は食料品を販売する小売店です。

お客さんは、一般消費者です。

店頭での購入のほか、全国のお客さんからご注文をいただき商品の発送もしています。

電話やFAXでのご注文以外に、ネットからの注文にも対応できるように「ECショップサービス」も利用しています。

公式オンラインショップとして「FC2カート」

「ECショップ作成サービス」はたくさんありますが、私は「FC2カート」というサービスを使っています。

「FC2カート」には、無料プランと月額固定の有料プランがあります。

FC2カートの3つのプラン

プラン容量月額初期費用
無料プラン50MB00
プロプラン11GB¥750通常¥2500が
キャンペーンで
→¥1000 
プロプラン250GB¥6600通常¥10000が
キャンペーンで
→¥2500
*キャンペーンの期間は確認できませんでした

有料プランにすることで、ネットショップとしての機能がパワーアップできますが、「無料のプラン」を使っています。

これは、お店の規模と注文状況の実態に合わせての判断です。

個人のお店であり規模が小さいので「掛けたコストに見合うだけのメリットがあるのか?」というポイントは、経費の使い方として慎重に考えます。

その結果、今のネット注文の状況では、無料プランのままです。

 
ヨフカシ
個人経営の小さいお店だから、コスパを考えて無料プランにしています。

FC2カート

決済システムも採用せず「完全無料」で使っています

「ECショップサービス」を利用するメリットは、決済システムを利用できる点です。

注文と同時に「決済・支払」が完了するのは、売る側にも買う側にもメリットがあります。

「FC2カート」にも、オンライン決済の他各種決済方法が用意されているのですが、私は「決済システム」は導入していません。

「FC2カート」では、決済システムを使うかどうかは、任意で選択できるようになっています。

「決済システム」を使っていないので、注文を受ける「カート機能だけ」使っている状況です。

 
ネボスケ
それじゃ注文受けるだけの使い道ってこと?
 
ヨフカシ
その通り「注文を受けるだけ」だよ。
決済手段は、お店の採用しているルールで対応してるんだ!
 
ネボスケ
ふ~ん。
「ネットショップ」の意味がない気がするけど?
 
ヨフカシ
そうなんだよ…。わかってる…。悩んでるところだよ…。
 
ネボスケ
ゴメン。何か理由があるの?
 
ヨフカシ
送料の設定が複雑だから、請求金額の確定ができないんだ。
やむを得ず採用してる方法なんだ。

ネット上での決済に対応していない理由は、請求金額の確定ができないからです。

お買い上げ金額による割引を設定しているのですが、少し複雑な設定になっています。最終的な請求金額を出すには、店側の(私の)確認が必要です。

注文時に決済が完了しないことで、不便さを感じているお客さんはいると思います。

ネット注文用のルールに設定を変えればいいのかもしれませんが、お店はお店として、店頭用のルールと同じにしています。

これから改善していきたいと思っています。

FC2カートの不便なところ

かなりギリギリの方法ですが「完全無料」で使っており、無料だから致し方ない部分もありますが、ひとつだけ困っている点があります。

ショップ画面から注文が発生した場合、お店宛にメールが届くようになっているのですが、受注メールが「迷惑フォルダ」に入ってしまう場合があります。

「確認漏れ」につながる恐れもあるので、入念にチェックをしています。

使っているサーバーや、メールソフトの設定にもよると思いますが、受信用のフォルダからはじかれてしまうのは、「FC2」というサービスが「アダルト関連」も扱っているため、キーワードではじかれるなどの影響があるものと考えられます。

この不安なポイントもあり、今のところ使える機能だけを使う方法にしています。

FC2カート

有料サービス(サービス利用時に手数料発生)

企画ショップ用に「STORES」

*画像をクリックすると公式ページへ遷移します

導入は無料!
\ 有料のアップグレードプランあり /

公式オンラインショップとは別に運営しているネットショップがあります。

コンセプトを設けた企画ショップとして、パッケージを変えた商品を用意して販売しています。

そのネットショップ用に使っているのが「STORES」のサービスです。

STORESの良いところ

私が感じた「良いところ」

  • 無料ではじめられる
  • 手数料が安い
  • 運営するための機能が豊富
  • 初心者でもわかりやすい
  • サポートが充実

Point ➀:運営コストが安い

まずSTORESで「ネットショップ」をはじめる際は、費用はかかりません。
「アカウント登録」すれば、誰でも無料ではじめられるので安心です。

売上が発生した時に、手数料を「STORES」へ支払います。
基本的な決済手数料は、売上の「5%」
(*無料でSTORESを使うフリープランの場合)

ちなみに月額¥2178の「スタンダードプラン」なら決済手数料は「3.6%」

同様の他社サービスと比べても、安い設定です。

*売上金が入金される際には、入金手数料が別途掛かります

Point ②:ショップ運営に役立つ機能が豊富

ネットショップ運営は、やることがたくさんあります。

  • 商品の登録
  • サイトのデザイン
  • 注文管理
  • 顧客管理
  • 販売促進

こうやって専門用語で書くとむずかしそうですが、実際の店舗運営をされている方なら、普段行っている業務と変わらないでしょう。

それをネット上でも行えばいいわけです。

STORESでは、専用の管理画面に「ネットショップの運営業務」が集約されています。

管理画面もシンプルなデザインで使いやすいので心配ありません。

\ 販売促進ツールはかなり充実しています

STORESではオープンしたあとの集客と販売促進に役立つ機能が豊富です。

  • 商品の割引
  • クーポン発行(%指定・金額指定・送料無料)
  • メールマガジンの配布(テンプレートあり)
  • お知らせ・ニュースの表示

内容は、運営側で自由に設定できます。

Point ➂:サポートが充実していて安心

STORESでは、サポートが充実しているので、はじめて「ネットショップ」に挑戦する人にも安心です。

新しくSOTRESを導入したい人には、Webフォームから相談できる方法や、電話での相談も受け付けています。

STORESを使っている人でも、困ったことがあればすぐに調べられます。
「STORES Magazine」という公式サイト内のコーナーで、ネットショップのノウハウや、操作方法、機能の活用方法などが詳しく紹介されています。

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STORESの弱いところ

STORESは、ネットショップをはじめるまでもスムーズだし、機能も充実している素晴らしいサービスです。

実際に使っていても、特に不満はありません。

あえて挙げるとしたら、サイトのデザインがシンプルすぎることです。テンプレートをカスタムして作るシステムのため、あまり凝ったデザインには出来ません。デザインを作り込みたい方には不向きかもしれません

 
ネボスケ
本当に不満はないのか?
 
ヨフカシ
サービスに致命的な欠点はないと思うよ。
提供されている機能を「有効に使えるか?」は自分次第だと思ってる。

私が「ECサイト運営」の初心者なので、使いながら学んでいる状況です。

「こんな機能が欲しい!」とか「これが使えないのは不便」などのポイントに、まだ気が付かないレベルなんだと思います。

また他社のサービスを使ったこともないので、比較できない状況でもあります。

ただし、これから導入したいと思っている方に「ネットショップの心構え」を伝えておきたいです。

集客は自分でやることを忘れずに!

ネットショップが開店できたことだけで満足しないようにしてください。

「STORES」に限らず、多くのECショップ作成サービスは、ネットショップの運営をサポートするサービスであって、使えば必ず成果が上がるものではありません。

成果を上げる(売上を上げる)には、お客さんをネットショップに誘導して、商品購入を促さなければいけません。

「集客・接客・販売」は自分でやることです。

「ネットショップをはじめたのに売れない」という声を聞くこともありますが、原因はECショップのサービスではなく、自分にあることも忘れてはいけません。

 
ネボスケ
ネットショップを作ったら勝手に売れるんじゃないの?
 
ヨフカシ
お店ができたから「売れる」とは限らないよ!
「売れる」ためにどうすればいいか?私も勉強中です。

驚くほど簡単にネットショップが作れる!【STORES】

有料サービス(サービス利用時に手数料発生)

クレジット決済システム「Square」

*画像をクリックすると公式ページへ遷移します

クレジット決済はお買い物で定番の決済方法です。

以前から導入したかったのですが、システム導入のハードルが高く実現がむずかしかったです。

しかし、2019年のキャッシュレス事業の推進の影響で、システムが進化し導入しやすくなりました。

私も2019年から利用をはじめました。

私が選んだのは「Sqaure」という会社のサービスです。

Squareを選んだ理由

私が「Square」を選んだ理由は、当時では斬新なシステム「オンライン請求書」があったからです。

この「オンライン請求書」とは「決済機能付きのEメール」です。

お店側からお客さんのEメールアドレス宛に「請求書」を送信します。

請求書メールには「カード情報の入力」が出来るようになっており、お客さんはメールを開き決済手続きを済ますことができます。

「オンライン請求書」はEメール利用したシステムなので、パソコンでもスマートフォンでも、決済手続きを済ますことが可能です。

私のお店は、お店側で請求金額を確認をしたあとで支払い手続きに進む流れなので、この「オンライン請求書」は、私の都合にあったシステムでした。

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Squareの弱点

しかし、実際に使ってみると「弱点」もありました。

店頭決済時にサインが必要になる

Squareの店頭でのクレジット決済は、タブレット端末(もしくはスマートフォン)の画面で商品や金額を入力し、ICカード決済用端末(もしくはカードリーダー)を使ってカード情報を読み取り、決済承認の流れで進みます。

最後に必要な本人確認は、最近のクレジット決済だと、暗証番号の入力で済むことが多いです。

しかし、Squareの簡易端末では番号入力の対応ができないので、お客さんに「サイン」をしてもらいます。(IC読み込みでも、磁気読み込みでも、どちらでも必要です)

タブレット(もしくはスマートホン)端末の画面に「サイン入力用の画面」が表示され、タッチペンや指でサインを書いてもらわなければなりません。

この「端末にサインをする」という操作に慣れていないので、戸惑うお客さんがいます。

オンライン請求書のやり取りがスムーズにできない

お客さんによっては、Eメールでのやり取りが慣れていない人もいます。

起きてしまう困った状況

  • 受信メールの設定などにより、はじかれてしまい届かないことがある
  • カード情報を登録している自動引き落としのお客さんが請求書メールを開かない
  • 実際にお客さんからいただいた声として、請求メールが来るタイミングがわからず不安になる

クレジット決済は「簡単」というイメージがあるようで、煩わしい手続きはしたくないというお客さんの本音は伺えますね。

私のお店でクレジット決済を使いやすくするには、料金体系や送料の設定などお店のルールを変更する方法で対応していくしかなさそうです。

 
ヨフカシ
クレジット決済を導入すれば「便利」になると思ってたけど、慣れるまでまだ時間がかかりそうです。

月額固定費無料でカード決済導入!

Square

Google関連のサービス

Googleのサービスは、世の中を変えました。

Googleが「一体どんな会社で、どんな功績を挙げたのか?」という話は、途方もない話になってしまいます。

ひとつだけ確実に言えることは「Googleは私の生活において不可欠な存在」です。

生活のすべてにおいて「Google」が絡んでいます。
このWordPressブログを作るにもスマートフォンがなければ管理画面にログインすることができません。

またGoogle検索のおかげで、休日に家族でランチをするお店を探すことができ、どこかに出掛けたいという妻の難易度の高いリクエストにも応えることができます。

このように家族を満足させ穏やに過ごせる私の休日を支えているのは、Googleのサービスです。

私の休日だけではなく、仕事もGoogleに支えられています。

Googleの機能が使えなければ、私は仕事ができません。

Google

無料で使えるサービス

Gmail

Googleアカウントがあれば使えるフリーメールです。

かつてのフリーメールは…
無料で使えるフリーメールは、信用度が低かったので、サービスの登録やアカウント登録(会員登録)などでは使えませんでした。

パソコンメールや携帯のキャリアメールの方が信用されていた時代がありました。(今でも、その風潮が残っているサービスがありますが…)

ところが「Google mail」は、いつの間にか市民権を獲得していたようです。さまざまなサービスで登録する際には、Gmailを登録することが一般的になりつつあります。

スマホの普及と共に、1人で複数のGmailアカウントを使いこなす時代になりました。

 
ヨフカシ
私も「プライベート用のアドレス」と「お店用のアドレス」があり、2つのアドレスを使い分けています。

仕事場ではパソコン、外出先ではスマホでメールが使える

Gmailは、Googleのアカウントだけで、さまざまなデバイスからアクセスできるので、パソコンとスマートフォンの両方で、同じ操作ができます。

お店(仕事場)ではパソコン、外出先ではスマートフォンで、メールのチェックや返信対応ができるので便利です。

しかしそれだと「ずっと仕事の状態で休まらない」と感じる人もいるでしょう。

私の個人的な考えですが「自営業は、休みなんてない」と思っているので、むしろ確認できる方が安心します。

 
ヨフカシ

自営業は無休だと思ってるから、外出先でもメールチェックできるのは安心します。
 
ネボスケ
私は、そんな生活は嫌だな~

Gmail

無料で使えるサービス

Google map

配達などではじめて訪問する場所を確認するのに使っています。

ストリートビューで実際の風景を見ることができるので、目印を確認することで迷子にならず到着できて本当に便利です。

Google map

併用しているWeb地図「Yahoo! JAPAN」の地図

「Google map」は、海外サービスだからなのか、歴史が浅いからなのか、住所を入力しても「この辺」というアバウトな結果で終わることもあります。

正確な位置を調べたいときは「Yahoo! JAPAN」の地図を使います。

古い住所や番地を含めて住所検索をすると、ピンポイントで場所を示してくれる率が高いです。

「Yahoo! JAPAN」の地図

無料で使えるサービス

Googleドキュメント

文章を入力できるツール。パソコンのWordみたいなやつです。

特徴➀:自動保存が便利

クラウド機能を活用したシステムで、自動で保存してくれるのが助かります。

パソコンのWordだと「保存する前にうっかり閉じてしまった!」なんてこともありますが、Googleドキュメントは、不意に消してしまっても直前の状態で記録が残っているので安心です。

特徴②:いつでもどこでも使える

Googleの他の機能と同じようにGoogleのアカウントさえあれば、どんなデバイスでも呼び出して作業できます。

私も、仕事場のパソコン、ノートパソコン(Chromebook)、スマホ(android)と、状況に合わせて使っています。

 
ヨフカシ
Googleアカウントがあれば、だれでも使える。

Googleドキュメント

Googleのクラウド機能は本当に便利です。

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2020年10月に発売されたGoogle のノートパソコン Chromebook (クロームブック)を購入しました。 きっかけは、Googleが提供するクラウドサービスが、便利で素晴らしいものだと気がついて、もっとGoogleを活用[…]

SNS関連

販売促進にSNSツールを活用して、集客&売上をアップさせたい人はたくさんいるでしょう。

私もです。

いろいろなSNSツールでお店用のアカウントを作って、情報発信に挑戦しています。

無料で使えるサービス

TwitterとInstagram

とりあえず代表的なSNSとして「Twitter」と「Instagram」のアカウントを作り、公式アカウントにしました。

アカウントを作った理由
あまり起きないとは思いますが、第三者に勝手にアカウントを作られて悪用されるのも怖いので、とりあえず自分で管理できる「公式のアカウント」は持っていた方がいいのでは?と個人的には思います。(情報発信をしなくても…)

せっかくなので、運用に挑戦してみたのですが、実際にはじめてみると「何をやったらいいのか?」わからず、むずかしいです。

同業他社の投稿をチェックして雰囲気を真似してみたり、手探りで投稿してみましたが、正直なところ効果的な使い方はできていません。

 
ヨフカシ
SNSの活用方法は、模索中です…

Twitter

Instagram

無料で使えるサービス(有料機能もあり)

LINE公式アカウント

スマホで使う個人用のLINEアカウントではなく、お店や会社などの名義で作れる「ビジネス用」のLINEアカウントです。

「お店」と「お客さん」という関係でつながり、集客やお客さんからの問合せ手段として活用できます。

お店側は、専用のWeb管理画面で、販売促進のツールを作ったり、問い合わせの返答ができます。

パソコンはブラウザから、スマホではアプリをインストールして管理画面にログインして操作します。

集客に役立つツール

  • オリジナルクーポンの作成と配布ができる
  • 来店を促すポイントカードを作成できる
  • キャンペーン告知やメッセージを送信できる

集客ツールとして、独自のクーポンを配布できたり、ポイントカードを作成することができます。

「友だち登録」してくれたお客さんに対して、メッセージやキャンペーンの告知を送ることができるので、販売促進にも役立ちます。

 
ヨフカシ
クーポン内容や、ポイントカードのゴールまでの数と特典は、お店側で自由に設定ができるので、使いやすい!

お客さんとのコミュニケーションができる

通常のLINEのように「トーク」する機能が使えるので、お客さんからの問合せや注文などのやりとりができます。

私のお店では「トーク」を使うお客さんが多いです。
常連のお客さんは「いつものおねがいします」というリピートの注文で済むので、電話でなくLINEでポンと注文連絡をいただくようになりました。

注文内容や、日時などの履歴が残り確認できるので、お互いに安心できます。

注意点

「トーク」が利用できるようになるには、「友だち登録」をしてくれたユーザー(お客さん)からのメッセージが必要になります。それに返信する形での使用になります。

一度「トーク」できるようになると、通常のやりとりができますが、それまではお店側から一方的に「トーク」でメッセージを送ることはできません。

また誰が登録してくれたなどの具体的な情報も「トーク」ができるようになるまでわかりません。

 
ネボスケ
LINEで注文できるのは便利だね。
 
ヨフカシ
そうなんだよ。LINEが一般的な連絡手段になってきてるから、お客さんも便利に感じてるみたい!

LINE公式アカウント

ここからはお店のWebページに使う「コンテンツ制作」に役立つツールを紹介します。

無料で使えるサービス(有料アップグレードあり)

画像素材の作成ツール「Canva」

*画像をクリックすると公式ページへ遷移します

ホームページやブログで使う画像を自分で作ることがあります。

作るといっても、プロのデザイナーのような知識も技術もない私は、お手本になりそうな画像を探して、似たようなものを作っています。

素人なので、写真や図形のパーツなどの素材を組み合わせてアレンジする方法です。

 
ネボスケ
わざわざ自分で作らなくても、誰かにお金払って作ってもらえば?
 
ヨフカシ
お金を掛ける余裕がなくて…。
それに「こだわりが強い性格」だから、外注は向いてない気がする。

私のように「お金を掛けずにオリジナル画像を使いたいと思っている人は多いでしょう。

そんな人にうってつけの画像作成ツールが「Canva」です。

「Canva」に会員登録するだけで、ネット上で画像の作成・編集ができる優れものです。

「Canva」のできること

  • 完成した画像は、ダウンロードして取り込むことが可能
  • 「クラウド機能」を備えており、作成過程も自動で保存される

テンプレートをアレンジして作成できる

Canvaの素晴らしいポイントはたくさんありますが、その中で私がおすすめする最大のポイントは「テンプレートアレンジ」ができる点です。

Canvaには、画像を作るための素材が豊富に用意されています。

「豊富に用意された素材」とは、図形や、写真、イラストなどの「パーツ素材」だけではありません。

「デザインのテンプレート」も用意されています。

 
ネボスケ
デザインテンプレートってなに?
 
ヨフカシ
デザインが完成されている見本だよ。
その見本を土台にして「パーツ」(文字や画像)を差し替えるだけで使えるから、クオリティの高いオリジナル画像が作れるんだ!

ビジネス用だけでなく、各種SNS用のデザインテンプレートもある

デザインテンプレートの種類も多岐に渡ります。

ポスターやパンフレット、プレゼン用の資料などの基本的なビジネス用途だけではなく、Instagramや、Youtubeのサムネイル画像、ブログのアイキャッチ用など、SNSやWebコンテンツ用のテンプレートもあります。

自分の用途に合った「テンプレート」を選び、いくらでもアレンジすることが可能です。

 
ネボスケ
なんでも作れそうだね!
 
ヨフカシ
使ってみればわかるけど、こんなに便利なツールが無料なのが信じられないよ!

有料サービス

有料プラン「CanvaPro」

*画像をクリックすると公式ページへ遷移します

\ 30日間無料で試せるトライアル実施中 /

Cnavaには、より高度な機能が使える有料プランもあります。

  • 使える素材やフォントが増える
  • サイズを変更できる
  • 背景を切り取ることができる
  • PNG画像の透過処理ができる など…

料金は、月額払いで1500円、もしくは年間一括払いだと12000円(月額換算で1000円)です。

 
ヨフカシ
「これができたら便利だよな~!」という機能が、有料版で開放されます。
今は無料で使ってるけど、有料版の機能はかなり魅力だな。

Canva Pro

無料で使えるサービス

フリーの写真素材「O-DAN」

*画像をクリックすると公式ページへ遷移します

フリー写真素材を探せるサイトです。

世界中のクリエイターが投稿している「写真素材」を無料でダウンロードすることができます。

海外のおしゃれな写真素材がたくさん出てきます。

特徴は「海外の素材を日本語で検索できる」ことです。

とても便利なサイトで、ブログの記事作りに重宝していますが、注意する点があります。

商用利用が許可されているものを使いましょう!

O-DANのサイト内で表示された画像素材は「無料だから何でも使っていい!」とはなりません。

画像には「著作権」があり、許可されていない利用の仕方や、無断の掲載は違法行為になるので、使用する際には注意が必要です。

お店や会社のホームページで使用したり、ブログに掲載するのは、ビジネス目的になるので「商用利用」です。

この「商用利用」が許可されていない素材を使ってしまうと、あとで大変な問題になる危険性があるので、確認してから使いましょう。

 
ネボスケ
無料だし、お金が絡んでないから、バレなきゃいいでしょ?
 
ヨフカシ
そんな考え方は絶対ダメ!
社会のルールだから、守ること!
 
ネボスケ
わかったよ。でも、許可されてるか、どうやって判別するの?
 
ヨフカシ
O-DANには、便利な検索機能があるから大丈夫!

O-DANでは検索のトップページに「商用利用が許可されている画像のみ表示」というチェック項目があり、ここを有効にしてから検索をすれば、「商用利用が可能な素材」だけが表示されるので、そこから選びましょう。

日本語の検索キーワードが英語にされます

「O-DAN」では、サイト側で日本語で入力したキーワードを英語に変換して検索をかけてくれます。

例えば「きりん」と入力すると「giraffe」の検索結果を表示してくれます。

O-DANの特徴とも言える便利な機能ですが、使い方に工夫が必要です。

日本語から英語の翻訳に注意

以前、私が「喜びを表現した素材」を探しているときに、実際に起きたことです。

通常の「喜ぶ」や「喜び」で検索したのですが、いまいち自分のイマージとマッチせず他のキーワードで検索しました。

検索欄に入力したワードは「最高」

私の想像では「最上の喜びを表現したハッピー野郎」が出てくると期待していたのですが、結果は「ビルの画像」ばかり。

なぜ、そうなるのか?はじめはわからなかったのですが、英語の翻訳が「Highest」になっていたんです。

「最高=最も高い=Highest」という変換になったようです。

このように翻訳されてしまうこともあるので、英語に翻訳されることを念頭に置いて検索するキーワードを選んでください。

 
ヨフカシ
英語に翻訳されることを考えて検索キーワードを入力しましよう!

おもしろいエピソードとして紹介しましたが…

この記事を書いている2021年9月時点で「最高」で検索すると「Supreme」という翻訳になっていました。

O-DAN

無料で使えるサービス(有料アップグレードあり)

写真素材サイト「写真AC」

*画像をクリックすると公式ページへ遷移します

写真素材無料【写真AC】

画像素材を検索したことがある人なら「写真AC」という文字を一度は目にしたことがあると思います。

「ACワークス」という会社が運営している写真素材をダウンロードできるサイトです。

利用するには、まず「無料の会員登録」が必要です。

ただ無料の会員だと「検索回数が一日5回まで」だったり、「ダウンロードする素材のサイズごとの枚数制限」があったり、強めの制限があります。

プレミアム会員(有料)になると、制限なくダウンロードできるようになります。

無料写真素材なら【写真AC】

有料のプレミアム会員になれば、ダウンロードし放題!

私は最近プレミアム会員になったので、制限なくダウンロードできるようになりました。

プレミアム会員の料金は、月額固定の料金設定になっていますが、長期契約すると割引されるので安くなります。

ただし契約時の一括払いになるので注意してください。

 
ヨフカシ
私は最近1年間のプレミアム会員になりました。

入会が早いほど得する変わった料金システム

写真ACのプレミアム会員の料金は、変わったシステムになっていて、時間が経つほど値上がりしていきます。

どういうこと?
会員の中には私より早く入会している人がいますが、その人は私が払っている会費よりも安い金額で利用しています。

反対に、これから入会する人は私よりも高い金額を支払う可能性があります。

つまり早く契約した人ほど、安くなるメリットがあるわけです。

正直な印象として気分がいいものではありませんが、それでも私が有料会員になっているのは、「無制限のダウンロード」だけが理由ではありません。

写真以外にイラストやシルエット素材も扱っている「ACワークス」

「写真AC」以外にも、素材関連を扱う「ACワークス」の姉妹サイトがあります。

代表的なものは「イラストAC」や「シルエットAC」などです。

無料イラストなら【イラストAC】

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無料イラスト【イラストAC】

無料の白黒イラストなら【シルエットAC】

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白黒イラスト素材【シルエットAC】

有料のプレミアム会員になった理由

関連している「ACワークス」のいずれかのサイトで「有料のプレミアム会員」になると、すべての関連サイトで有料会員の扱いになり制限なく利用することができるようになります。

これが私が「プレミアム会員」になった理由です。

私が素材を使うのは、ホームページやブログのコンテンツ作りだけではありません。

お店のカタログ、チラシなどの紙媒体の制作も手掛けています。

素材が必要な場面は、たくさんあります。

いちいちネットで無料で使える素材を探していたら、時間が掛かり過ぎてしまいます。

「ACワークス」の有料会員になれば、写真だけではなく、イラストやアイコン、シルエット素材など、どんなものでも好きなように使うことができるので、探す時間と手間が減ります。

その分コンテンツ作りに時間をかけることができます。

有料会員の入会を悩んだこともありますが、コンテンツを作ることが多くなってきたこと、1人で作っているからこそ時間を有効活用したい、という事情から有料会員になりました。

 
ヨフカシ
有料会員のコスパを考えて入会を悩んだけど、素材を探す時間と手間が節約できるから作業効率がアップしました!

高解像度の写真素材なら【写真AC】ダウンロードし放題のプレミアム会員登録はこちら

有料サービス

文章チェックツール「文賢」

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「文賢」というサービスは、Webページの文章をチェックするツールです。

専用のWeb画面にログインして、文章を入力する、もしくは張り付ける(コピー&ペースト)だけで「文章の校閲(こうえつ)と推敲(すいこう)」ができます。

誤字脱字や、誤った言葉のチェックのほか、注意すべき言葉や表現を見つけて確認を促してくれます。

また文章の読みやすさを判定してくれる機能もあり、改善提案もしてくれます。

1人で文章を書く私の心強い味方

お店のホームページも、2020年からはじめた「お店の公式ブログ」も、「言葉」を使って情報を発信するものです。

「文章を書く」ことに苦手意識があり、自分が書いた文章に自信がもてませんでした。

ブログの記事を書くようになってからは、文章量も増えたので「これで大丈夫かな?」と、記事を公開したあともずっと不安でした。

そんな不安を解消してくれたのが「文賢」です。

「文賢」のおかげで、自己判断だけでなく、一般的・客観的な視点からのチェックができるようになったことで、安心できるようになりました。

また出来上がった記事や文章のチェックする時間も短縮できました。

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初期費用と月額固定費がかかります

「文賢」は有料のWebサービスです。

文賢の料金

  • 30日ごと:¥2178
  • 初期費用:¥11800

*料金換算が「月単位」ではない点に注意してください。日数カウントなので、「毎月何日」に請求されるわけではありません。

文章を作成する機会が少ない人には、割高に感じるかもしれません。

なので、誰にでもおすすめできるツールではありませんが、私のように1人でブログやコンテンツ作りに取り組んでいる人には、役立つツールであり、心強いアドバイザーです。

 
ネボスケ
文章なんて誰でも書けるのに、わざわざ必要なのか?
 
ヨフカシ
自分で作った文章って見直しても、見落としてることが多いよ。
それにビジネス用なら、なおさら恥をかかないように気を付けたいからね。

あなたの文章をもっと読みやすく。文章作成アドバイスツール【文賢】

無料で使えるサービス(有料アップグレードあり)

マインドマップでアイデアを整理「mindmeister」

*画像をクリックすると公式ページへ遷移します

マインドマップ

最後に「マインドマップ」のツールを紹介します。

マインドマップ(英:mind map、mindmap)とは
トニー・ブザンが提唱する、思考の表現方法である。頭の中で考えていることを脳内に近い形にかきだすことで、記憶の整理や発想をしやすくするもの。

ウィキペディアより

マインドマップは、直訳すると「心の地図」ですが、私の感覚は「アイデアの履歴」です。

起点となる「話題」(テーマ・悩み・課題など)に対して、思い付いたこと(アイデア)をメモしていきます。さらにそのメモから派生したアイデアをつないで記録しておくことができるので、結論に至るまでの過程が残ります。

そして全体の関係性を俯瞰で確認できるので、情報整理に役立ちます。

私も、お店のあらゆることに使っています。

  • 新商品の構想を練る
  • 販売計画を立てる
  • ブログの記事構成を考える など…

「何をどんな順番で考えて、この結論になった!」という道筋を辿ることで、なぜ今それに取り組んでいるのか?思い出すことができ、明確なゴールに辿り着けます。

 
ヨフカシ
1人でバタバタ仕事をしていると、作業目的を忘れてしまうことがある私には、なくてはならないツールです。
\ 使いやすいマインドマップ /

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「mindmeister」が使いやすかったので有料プランを申し込みました

Web上で無料で使えるマインドマップツールの中で「mindmeister」が動きが快適で使いやすかったです。

また画面のデザインも柔らかい雰囲気で、画面を見ているのがストレスにならなかったのも良かったポイントです。

マップの数は無料は3つまで、有料プランで無制限に!

mindmeisterのアカウントを作れば無料で使うことができますが「マップを3つまでしか作れない」制限があります。有料版にすれば「無制限に」マップを作ることができます。

 有料プランは3タイプ

  • パーソナル(¥540 / 月)
  • プロ   (¥915 / 月)
  • ビジネス (¥1410 / 月)

*ただしどのプランも支払方法は「6ヶ月払い」or「 一年払い」からしか選べません。

プランの金額が高いほど、便利な機能が使えるようになっています。チーム内でデータを共有出来たり、外部出力ができるようになります。

私は、自分だけが使うので作れるマップの数が無制限になるだけで十分だったので月額¥540の「パーソナル」プラン申込んで使っています。

 
ヨフカシ
私は月額540円でマップが無制限に作れる「パーソナル」を使ってるよ!

マインドマップ「mindmeister」

個人商店の私が使っているWebサービスのまとめ

私が店舗運営のために使っているWebサービスを紹介しました。

今後、追加や変更があれば、随時このページで掲載していきます。

ヨフカシが使用しているWebサービス

無料で使えるツールもあれば、有料のサービスもあります。

  1. レンタルサーバー:さくらインターネット
  2. 独自ドメイン:さくらインターネット
  3. ECショップ:FC2カート
  4. ECショップ:STORES
  5. クレジット決済:Square
  6. Google関連サービス
  7. SNS(Twitter・Instagram・LINE)
  8. 画像作成:Cnava
  9. 写真素材:O-dan
  10. 画像素材:ACグループ
  11. 文章チェック:文賢
  12. マインドマップ:mindmeister

利用しているWebサービス料金の一覧

最後に支払い金額が確定しているサービスの料金をまとめました。

無料のサービスとサービス利用時のみ料金が発生するものは除外しました。

支払っている年間分の料金から月毎の金額を算出しているので、公式サイト等で表示されている金額と異なる場合があります。

また初期費用などの一回限りの料金はカウントしていません。

サービス名用途年額
支払っている額
月額
年額を分割
備考記事に戻る
さくらインターネットレンタルサーバー5238437*年間分を一括いで割引あり
*初期費用1048
詳細を見る
さくらインターネット独自ドメイン1952163詳細を見る
ACワークス画像素材137481146*私が契約した当時の金額
*現在は値上がりしている可能性があります
詳細を見る
文賢文章チェック261362178
*初期費用11880
*月額の料金は30日ごと
詳細を見る
mindmeisterマインドマップ6480540*支払方法は
「6ヶ月」か
「12ヶ月」
詳細を見る
合計535544463

支払っている料金の合計

  • 年間 ¥53554
  • 月毎 ¥4463

この金額が高いのか?判断はむずかしいところです。

ホームページの運営のために、ドメインとサーバーは絶対に必要なものです。

自分で運営できれば、外部の業者に委託するより、かなりコスト削減できます。

しかし、知識と技術が必要であり、トラブル時にも自分で対応しなければなりません。

その他「ACワークス」「文賢」「mindmeister」は、サブスク型のサービスです。

使う機会がたくさんあれば、とても便利なサービスですが、使い方によっては割高になるので、よく考えてから導入してください。

以上、私が実際に使用しているWebサービスの紹介でした!

同じような小規模の店舗経営者の参考になれたら、うれしいです。

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました!
最後に、「ヨフカシのTwitterアカウント」をフォローしていってください!