1人何役?私の生活は、本名を名乗る場面が少ない。

今日も元気に個人商店を営んでいる40代「ヨフカシ(@yofukashi-kirin)」です。

今回は、先日起きたTwitterでのやりとりから思いついた記事です。

私のプロフィールに関する内容です。

肩ひじ張らずに、気ままに書いています。

気軽に読み流してください。

ヨフカシは謎の人物?

 
ヨフカシ
改めまして「ヨフカシ」です

先日Twitterに投稿したツイート。

シュー生地の色が絶妙で、なんとも美味しそうなシュークリームでしょ?

サクッと噛めば、溢れるカスタードと生クリームのWクリーム。

最高に美味しかったです。

って、そこが本題ではなかったですね。

この投稿に、フォロワーのぴよたん(@piyotanblog)さんがコメントをくれたのですが、私のことを今まで「女性」だと認識されていたようです。

冒頭の「息子が妻と」の部分で「あれ?」って気が付いたと思われます。

その後やり取りをして、私の要望もあり引き続き「よふかしちゃん」と呼んでいただくことになりました。

こんなことがあったのですが、実は過去にも同様のことがありました。

そこで、改めて自己紹介をしようと思います。

ヨフカシのプロフィール

Twitterで毎朝投稿しているツイートの中には、プライベートな情報も少し出しています。

公開できる範囲で、まとめました。

名前:ヨフカシ

2020年6月からブログを開設するタイミングで、ブロガー名「ヨフカシ」としてTwitterのアカウントを作りました。

気になったら読んでね

ブログの名前「夜ふかしキリン」について

POINT1

ブログをはじめようと思ったきっかけが「ヒトデさん」の存在を知ったからということもあり、思いっきり「ヒトデ祭り」に影響されて名前を付けています。

POINT2

キリンを採用した理由は2つ。

  • 1番好きな動物だったこと
  • 最も睡眠時間が短い動物と、夜更かしするのが大好きな自分を重ねた

年齢:40代(前半)

2022年時点では、40代前半です。

性別:男性

冒頭でもお伝えしましたが「男性」です。

実は、家族内で一番「髪が長い」です。

髪が細くやわらかいので、セットしても崩れやすい。また、伸びるのも早いため散髪代を節約するため伸ばしています。

家族構成:5人

同居している家族は5人。

私以外は、妻と子ども(2人)と義母。

息子はTwitterによく登場していますが、もう1人「娘(現在、中学3年生の受験生)」がいます。

 
ヨフカシ
こんな感じです

本名を名乗らない生活とは?

私が、自営業であることは知っていただいていると思います。

現在は独立しており「私のお店」ですが、もともとは妻と結婚してお店を引き継いだため、お店の名前には妻の旧姓が使われています。

そのため取引先や同業他社とのやりとりの中で、妻の旧姓を名乗る方が話が早いのです。

また常連のお客さんからも同様に「お店の名前」が「店主の名前」として認識され、呼ばれることが多いです。

そんな場面でも、わざわざ「いえ、私の名前は…」と訂正するよりも「いつもありがとうございます!」と受け流して笑顔で対応する方が、接客はスムーズで、好印象です。

仕事とプライベートのスイッチにもなっている

私は「本名」と「店主としての名前」の2つの名前を使って生活しています。

読者の中には「正しい名前で呼ばれたい」と感じる人もいると思いますが、私は意外と、この生活を楽しんでいます。

「店主としての名前」は、ある意味「芸名」のようなものです。

「店主」として呼ばれた時は、仕事モードのスイッチが入ります。

反対に、親しい友人は「本名」で呼んでくれるので、仕事の緊張感から解放されます。

自営業はプライベートと仕事の境があるようでない

自己紹介で髪型について触れましたが、私は特徴的な髪型です。(最近はロングヘア―の男性も増えてますが…)

初対面だと驚かれることも多々ありますが、接客業においては「人に覚えてもらいやすい」という武器になります。

ただ覚えてもらってうれしい反面、ちょっと困ってしまう状況も起こります。

お店以外の場所で、不意に、お客さんであろう人から挨拶されたり、話しかけられるのです。

自営業になりたての頃は、戸惑ってしまうこともありましたが、最近は会話を合わせるのも慣れてきました。

この対応の起点になるのは「どちらの名前で呼ばれたか?」です。

「店主の名前」で呼ばれた瞬間に「接客モード」が発動する体質になりました。

「ヨフカシ」として過ごす時間

私は、ブログのスタートをきかっけに「ヨフカシ」というアカウントを誕生させました。

SNSを利用することがはじめてで、ただ漠然と怖がっていました。

それが今では、毎日投稿をし、フォロワーさんと交流もしているとは、当時の自分では考えられない状況です。

Twitterが私にもたらしたこと

かつては会う人のほとんどが「お客さん」だった私。

しかし、Twitterのおかげで、新しいコミュニケーションの場が増え、私の世界は少し広がりました。

Twitterはデジタル技術によるコミュニケーションですが、感覚や感情、価値観といった人間のアナログ要素が影響するのが、おもしろいところです。

私が仕事のキャリアを重ねながら、だんだんと「店主」としての人格を形成したように、Twitterの中で「ヨフカシ」が育っています。

スマホやパソコンでTwitterを開くたび「ヨフカシ」に変身している私。

一日に何回、変身しているか?数え切れません。

ますます「本名」を名乗る時間がなくなっています。